自由党

東京都第十九区総支部長 渡なべ浩一郎 OFFICIAL WEBSITE

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ご挨拶

昨年、東京都では、2月の西東京市長選挙、4月の小平市、及び日野市の市長選挙、7月の国分寺市長選挙、そして東京都議会選挙かつ総選挙と立て続けに選挙が行われてきました。このすべてで地元の方々をはじめ、多くの皆様にお世話になり、またお力添えをいただき本当に有り難うございました。深く感謝申し上げます。昨年の多くの選挙で、時々刻々と変化する状況なども体験させていただき、私自身は大変勉強になりました。私自身、今までもいろいろな選挙経験をしておりますが、これらの新たな体験も踏まえて、今年は次なる目標に向って頑張っていこうと思っております。

また、今年は恐らく国政選挙はないと思いますので、引き続き私自身の地元の自由党総支部長として、また東京都全体の自由党都連会長として、じっくりと国民生活のための政策や政治勢力の結集に取り組んでまいります。

さて、私ども自由党は、我が国に政権交代ができる2つの大きな塊を作っていきたいと真剣に考えております。しかし、ヨーロッパでみられる、小さな政党が集まって政権を担っていくやり方もあることも確かです。どちらになるかは、国際情勢の変化などもありましょうが、それぞれの国の国民の意識が大きく影響するようにも思えます。

2大政党制による政権交代なのか、小党の離合集散による政権交代なのか、今の状況からは見えにくくなっているかもしれません。しかし、それ以上に、今の安倍政権が行っている一部を利して、大多数の国民に割を食わせている状況を打破するためにも、政権交代の実現が急務だと感じております。従って、この1年、私自身は国民の生活のための「人を守る」政治を実現するべく、邁進してまいります。

本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

平成30年1月1日

渡なべ浩一郎