国民民主党

東京都第十九区総支部長 渡なべ浩一郎 OFFICIAL WEBSITE

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ご挨拶

新型コロナウィルスの感染拡大が、日本でも世界でも止まらな状態が続いています。この分でいくと、東京オリンピック・パラリンピックは本当に開催できるのでしょうか、危ぶまれる昨今です。新型コロナウィルスは、生活や経済に与える影響はもちろん、命をにかかわる方々も出ており、1日も早い終息を願う一人です。

そうしたなか、この新型ウィルスの感染に憂慮しつつも、状況に応じた適切な範囲で、私は政治への活動を続けていくつもりです。こういう時でも政治は皆様の生活や経済を支えるための大切な基盤であり、じっくりと本腰を入れて見定めていく必要があるからです。

私自身は「政権交代」という4文字に固執、実現をめざすと同時に、前回の民主党時代の経験と反省を生かして、政権交代後の安定的な政権運営を見据えております。それにより、私たちの考えや政策を定着させ、生活の安心と経済の活力を取り戻すことが現実のものとなり、真に国民の生活を豊かにする政治を実現できると確信しております。

さて、ご存知の通り、昨年の秋、私が所属していた自由党が国民民主党に合流したため、私も自由党東京都総支部連合会会長から国民民主党東京都総支部連合会副会長となりました。これまでと同様、引き続き、他の野党の方々と力を合わせて、「政権交代」に向かって尽力する決意でおります。

なお、その「政権交代」をめざす次の選挙は、パラリンピックが終了した今年の秋以降といわれていましたが、状況は混沌としてきているように感じます。それでも、政権を取らなければ、私たちの考えや政策を何一つ実行できません。国会の前でデモをすることも重要ですが、それだけでは限界があります。相手の与党側は、デモはしないが確実に投票に行っているようです。これで私たちが選挙で投票に行かないなら、いつまでたっても政権は取れません。私たちは文句をいうだけではなく、投票に行くこと、また、仲間を投票に誘うこと。それをお互いキモに命じて、今後の活動の拡大を続けていきたいものです。

令和2年3月12日

渡なべ浩一郎