自由党

東京都第十九区総支部長 渡なべ浩一郎 OFFICIAL WEBSITE

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ご挨拶

都議会選挙が終わりました。結果は皆様ご存知の通り。これからはいよいよ政権選択をかけた衆議院選挙。私は地元を通じて、小選挙区で闘い、捲土重来を期していくことを強く決意しております。

一方、私自身は自由党都連の会長を拝命し、東京都全体のなかで「市民と野党の本気の共闘」を追求することになりました。従って、自分の選挙と自由党都連の立場の両方に時間をさくことになります。

さて、今の日本の政治の現状をみてみましょう。アベノミクス、特定秘密保護法、集団的自衛権の行使、共ぼう罪などどれ一つとっても、安倍首相は今、国民からの信頼を失ってきております。「国家あっての国民」の政治では、これからの日本は成り立ちません。私たちが求めている「国民あっての国家」のためにも、安倍首相の早期退陣、そしてその先にある次の総選挙での政権交代を私たちは目指すべきであります。

そのためにも国民から見て、安定して安心感のある「受け皿」を、「市民と野党の本気の共闘」のなかで、早急に作っていかなければなりません。と同時に、私自身もこの地元での選挙で、議席を得ることが一番大事なことだと、重ねて自分に言い聞かせています。

平成29年8月11日

渡なべ浩一郎